2010/03/30

ATFOMU = TMU x AFO展最終日のようす

去る3/28はATFOMU = TMU x AFO展最終日でした。



最終日は多数のかたにいらしていただきました。また各界のプロフェッショナルのかたも多数来場されました。自然、作品説明はかなり気合の入ったものになりました、今後に繋がることを願います。安藤大地さんのライブも無事成功し、稔りある一日となったかと思います。ご来場いただいた皆さま本当にありがとうございました。

また、首都大の学生たちにとっては、社会へのデビュー第一歩をプロの研究者グループであるAFOの皆さまとご一緒するという、ほんとうに稀有な機会でした。色々至らない点があったかと思います、胸を貸して頂いたAFOの皆さまに感謝いたします。(wtnv)

2010/03/27

最終日ライブイベント告知

ATFOMU展をご覧の皆様,そして足をお運びくださった皆様,ありがとうございます.教員として参加しております首都大インダストリアルアートコース助教の安藤大地です.

展示も残す所,この週末の二日となりました.最終日28日の16:30より安藤のサックス曲作品を中心としたライブイベントがあります.これに合わせてご来場いただくと,展示もコンサートも見れてお得です.

日時

3/28(日) 16:30~ (展示の多くは16:00までとなりますので,それより前にご来場ください)

曲目

・J.T.フェルドハウス "The Garden of Love" ソプラノサックス+4ch音響+映像バージョン

・安藤大地 "Animated Flourish for soprano-saxophone and live interactive computer system"

出演

サキソフォン: 宍戸陽子,コンピュータ+音響+映像: 安藤大地 (首都大助教)

曲目解説

"The Garden of Love"は,もともとはテープとオーボエの曲ですがソプラノサックスで演奏します.音響を独自の生物学的発生のモチーフを用いたアルゴリズムで4chに拡張し,映像を付加したものを演奏します.

"Animated Flourish"は,安藤の研究である「対話型進化論的計算による作曲支援システムCACIE」を用いて作曲されたソプラノサックスとライブエレクトロニクスのための曲です.

対話型進化論的計算とは,生物の進化のメカニズムをア最適化に応用したアルゴリズムの一つです.作曲の課程を「音楽が進化していき段々面白い曲になって行く」と捉え,コンピュータの中で音楽を進化させるシミュレーションを行って作曲された曲です.また,この曲の音響処理には,やはり進化の概念をコンピュータに実装したエフェクトコントローラを用いています.

Animated Flourish for saprano-saxophone and live interactive computer system (Short Demo)

2010/03/26

「ヨコハマ経済新聞」に記事掲載

本日「ヨコハマ経済新聞」に取材記事が掲載されました。展覧会開催の経緯、作品内容など、とても丁寧にご紹介いただいています。



ATFOMU=TMUxAFO展も、この週末を残すのみとなりました。今週はあいにく天候が悪く、初日以外は来場されるかたも少なめでしたが、今週末は暖かくなるとのこと。みなさまぜひいらしていただければ幸いです。私も日曜日は会場におります(渡邉英徳)。

2010/03/23

ATFOMU展初日



こんにちは。高田健介です。
ATFOMU展初日、会場からこの記事を書いています。

初日ながら、なかなかの人の入りで、私達も今の時間まで
てんやわんやという感じでした。

私が会場に居る日は、USTREAMにて会場の中継を行っておりますので、
残念ながら会場に来られないという方も是非ご覧ください。
(上の画像は、USTREAMに自分の作品の実演を流す鈴木君と河内山くん)
Free live streaming by Ustream

また、来客者の方々の「twitterで知った」率の高さに、twitterの力を感じずにはいられません。

期間中にも時間を見つけてはblogの更新も続けてまいりますので、皆様是非よろしくお願いします。

(高田健介)

「ATFOMU = TMU x AFO」展:首都大学東京システムデザイン学部インダストリアルアートコース×Sony CSL「AFO」メンバー

首都大学東京システムデザイン学部インダストリアルアートコース有志と、株式会社ソニーコンピュータサイエンス研究所の三人のメンバーからなる「AFO」は、共同展示である「ATFOMU = TMU × AFO」展を3/23 - 28の期間、野毛hana*hana(桜木町)にて開催します。

■「ATFOMU = TMU x AFO」展について

ATFOMU = TMU x AFO」展企画は、渡邉英徳(首都大学東京准教授)×大和田茂(Sony CSLリサーチャー)の、2007年のSony CSLオープンハウスにおける出会いとその後の交歓からスタートしました。2010年、首都大インダストリアルアートコース一期生は日野キャンパスの卒業制作展(2010年2月11日(木)~14日(日))を、Sony CSLのメンバーからなる「AFO」はギャラリー・ルデコにおける「三人の研究者」展(2010年2月26日(金)~28日(日))をそれぞれ成功させ、各々の第一歩を踏み出しました。今回開催する「ATFOMU = TMU x AFO」展 @野毛hana*hanaでは、アートと文化の発信地である野毛地区という恵まれた立地とステータスを最大限に活用し、各々のファーストステップを継承して、未来につなげるための“開かれた祝祭”「パレード」を展開いたします。

会場では、首都大学東京有志: メディアアートコア所属学生の卒業制作作品×教員の作品を、AFO: ソニーコンピュータサイエンス研究所「三人の研究者」展の出展作品の発展版を展示いたします。詳しくは特設ウェブサイト(http://at-fomu.ible.jp/)をご覧下さい。

首都大学東京インダストリアルアートコース:展示予告映像




Sony CSL「AFO」過去の展示:「三人の研究者」展初日のようす



■開催概要

展示会名:「ATFOMU」展
会場:野毛 Hana*Hana(桜木町)
会期:2010年3月23~28日 10:00 - 18:00 入場無料
地図:http://www.noge-hanahana.org/hanahanamenu/access.html



参加者:

首都大学東京システムデザイン学部インダストリアルアートコース有志
高田健介・倉谷直美・茂木俊介・河原隆太・鈴木(原田)真喜子・輿石法子・鈴木龍彦・渡邉麻里恵・島川剛・小木梨沙帆・小山未来・阿久津由美・大門礼佳・ 北原和也・高田百合奈・中丸由貴・門村 亜珠沙・庄司 りか・森涼・河内山寛之・松葉知洋・中野友貴 (指導教員:串山久美子・渡邉英徳・馬場哲晃)・安藤大地(首都大学東京システムデザイン学部助教)・渡邉英徳(首都大学東京システムデザイン学部准教授)

Sony CSL「AFO」
アレクシ・アンドレ (Sony CSL)× 藤木淳(九州大学 / 日本学術振興会)× 大和田茂 (Sony CSL)

■インダストリアルアートコースについて

インダストリアルアートコースは、2006年に首都大学東京システムデザイン学部に設立されたコースです。デザインやアートに関わる事柄を総合的に学ぶことを目的としており、「プロダクトデザイン」「メディアアート」「アート&デザインシステム」の3コアで構成されています。本展示では「メディアアート」コアに属する3研究室が「ATFOMU」展に参加します。

インダストリアルアートコースウェブサイト:
http://www.sd.tmu.ac.jp/sdfaculty/industrial_art.html
http://ia.sd.tmu.ac.jp/

渡邉英徳研究室:
http://labo.wtnv.jp/

■Sony CSL 「AFO」について

AFOとは、Andre, Fujiki, Owadaの頭文字をとったものです。元々は学会を通じて知りあった三人ですが、研究の枠にとらわれず、自由な活動をするために力を合わせていこうと意気投合して結成されたトリオです。様々な形で面白いものを、Sony CSLから発信していくことを目標にしています。

AFOのウェブサイト:
http://imposs.ible.jp/

■お問い合わせ先

メールアドレス:at-fomu@ible.jp
電話:045-325-8123(野毛hana*hana)

首都大学東京 渡邉英徳研究室 准教授 渡邉英徳
東京都日野市旭が丘6-6

株式会社ソニーコンピュータサイエンス研究所
〒141-0022
東京都品川区東五反田3-14-13 高輪ミューズビル ( 受付:3階 )
Tel: 03-5448-4380  Fax: 03-5448-4273

2010/03/21

3/22 17:00 オープニングレセプション

「ATFOMU = TMU x AFO展」は、いよいよ3/23より開催です!→詳細はこちら



設営日の3/22(月)17:00より、ささやかなオープニングレセプションを行う予定です。一部の作品は設営まっただ中の可能性もありますが、ご興味をお持ちのかたはぜひご参加いただければ幸いです。(渡邉英徳)

以下、再掲。

■開催概要

展示会名:「ATFOMU」展
会場:野毛 Hana*Hana(桜木町)
会期:2010年3月23~28日 10:00 - 18:00 入場無料
ウェブサイト:http://at-fomu.ible.jp/
地図:http://www.noge-hanahana.org/hanahanamenu/access.html

参加者:

首都大学東京システムデザイン学部インダストリアルアートコース有志
高田健介・倉谷直美・茂木俊介・河原隆太・鈴木(原田)真喜子・輿石法子・鈴木龍彦・渡邉麻里恵・島川剛・小木梨沙帆・小山未来・阿久津由美・大門礼佳・ 北原和也・高田百合奈・中丸由貴・門村 亜珠沙・庄司 りか・森涼・河内山寛之・松葉知洋・中野友貴 (指導教員:串山久美子・渡邉英徳・馬場哲晃)・安藤大地(首都大学東京システムデザイン学部助教)・渡邉英徳(首都大学東京システムデザイン学部准教授)

Sony CSL「AFO」
アレクシ・アンドレ (Sony CSL)× 藤木淳(九州大学 / 日本学術振興会)× 大和田茂 (Sony CSL)

作品紹介:大和田茂 「Communication Toilet II」

Communication Toilet IIは、タッチディスプレイを使って、トイレの中にいる人と外の人とで情報交換を行うためのシステムです。使用開始からの時間を表示したり、外で待っている人がイライラしないように広告を表示したり、中から外の様子をカメラで見ることもできます。中の人が、だいたいどれくらいの時間で出られそうか外の人に伝える事もできます。



※写真は2月に展示したものです

2月の「三人の研究者展」で展示したものとは全く違います。前回は楽しめるものを目標にしましたが、今回は実用性に重点を置きました。サイズも大幅縮小ですが、実際のトイレで展示するつもりです。ぜひご覧になってください。

準備風景レポート

本日は設営準備レポート第2段ということで、準備中の写真をUPしようと思います。


これは私たち渡邊研のみんなでセカンドライフ中の写真。


場所は日野キャンパス17号館。
今は世間一般で言う春休みですが、私たち渡邊研メンバーにはそのような文字はございません。
院に進む予定の人、就職活動を頑張る人、ばらばらな個性たちですが
定期的に集まり、日々セカンドライフと格闘してきました。




そして本日は音関係のケーブルが足りないということで急きょケーブルを手作業で作ることに!


作業中の小山さん。



中学生の技術の授業以来のはんだ。
でも、その時代のはんだよりもはるかにレベルUPしております。



ほかのメンバーはこんな感じです。
場所は503号室で行っておりました。



Blog担当の中丸ですが、体調不良のためにはんだづけ祭りには欠席させていただきました。
本当に申し訳ありません。

意識朦朧でしたが、皆さんの頑張る勇姿を写真にだけおさめてまいりました。
ケーブルがないなら作ってしまえ!というものつくりの精神、さすがインダストリアルアートコースだなと、しみじみと感じました。



作品を作るということもとても大変な事ですが、その作品を展示するためにこのように地道な作業が重要なのだと3年中丸はしみじみと感じました。
少し気は早いですが、来年の参考にしていきたいと思います。




(中丸由貴)

2010/03/20

展示会まで、あと3日!

3年の高田です。
今日も昨日と同じく、出展準備のレポートをしたいと思います。



この写真は、南大沢のキャンパスに設置したATFOMU展のチラシです。
このBOXは、私のお手製です!
南大沢に行く機会がありましたら、どこにあるかな、と探してみてください。
写真がボヤボヤですみません…。


さて、それでは一番のニュースをお伝えしたいと思います。
おそらく、このATFOMU展の中で一番のニュースです!

なんと…、

このATFOMU展の参加者であり、作品も出している鈴木(原田)真喜子さんが、

今朝の3時過ぎに、

お子さんを出産されました!!!



おめでとうございます!!
とてもかわいらしい赤ちゃんです。


いつもいろんな事が起こる、賑やかでおかしなメンバーたちが繰り広げる、ATFOMU展。
まさに「パレード」です。

そんな「パレード」のような展示会に、皆様がお越しくくださることを心よりお待ちしております!


(高田百合奈)

2010/03/19

出展準備の様子

そろそろ会期が迫ってきました!
作品紹介も一段落したので、
今回からは展示に向けての作業状況を報告したいと思います。


学内では、出展準備が着々と進められています。
18日には機材の梱包作業を行いました。

運搬中に壊れないよう、しっかり梱包し・・・

スクリーンやプロジェクタ、スピーカーなど
たくさんの機材を運びます。


発送も済ませ、当日無事に届くことを待つのみです。



倉谷さんデザインのフライヤーも、横浜のギャラリーや
大学の各所に置かせて頂いているので、よろしければ手に取ってご覧下さい!


(大門礼佳)

2010/03/18

作品紹介:渡邉英徳「ツバル・ビジュアライゼーション・プロジェクト」

こんにちは。
今回は渡邉研究室の渡邉先生の作品を渡邊が紹介いたします。

ただ今回は展示会に出す作品だけでなく、渡邉先生の過去の作品も簡単にご紹介したいと思います。

過去から今の作品を通して、渡邉先生という人をちょっとでも知っていただけたら幸いです。


まず、渡邉先生について簡単にご紹介をいたします。
渡邉先生は首都大学東京では主に、インターネット上の先端技術やサービスを用いた授業をしています。
先生が授業で取り上げるテクノロジーは私にとっていつも未知の世界のもので、ブログを利用して提出を行ったりネットワーク上の仮想空間内で課題を行ったりと、その授業スタイルも今までに経験したことのないものでした。
新しいものに触れて楽しかった反面、もしかしたら一番頭を悩ませた大変な講義だったように思います(笑)。


そんな先生の作品のひとつに「ARS Electronica Archive in Second Life」があります。














SecondLife(以下、SL)という仮想空間内で過去に受賞したことのある日本人のデータを視覚的に面白く紹介している作品です。


このように渡邉先生はインターネット上のテクノロジーを応用した多くのアートとデザインの作品を制作しています。



そして今回の展示会では、「ツバル・ビジュアライゼーション・プロジェクト」という作品を出展します。


















こちらの作品はGoogleEarthというデジタル地球儀ツールを用いたもので、海面上昇による水没の危機が話題となっている南洋の島国ツバルに住む人々の写真や日常風景をマッピングし、「ツバル」という国を可視化するプロジェクト作品です。















GoogleEarth上には、ツバルに住むたくさんの人々の顔写真やGPSフィールドワークで撮影したたくさんの風景写真が溢れていて、とても賑やかです。



































さらに、人々の顔をクリックするとその人のメッセージを読むことが出来、実際にそのメッセージに対して返事を送ることもできるのです。



















こうやって多くの人々の写真や声、日常の様子を見ることで、ツバルという国に行ったことがないのに、なんだかすごくこの国を知っている感覚に陥り、とても不思議な気分になれます。

ツバルの人々の元気な姿を見ると、とても沈んでしまう国なんて嘘のように思えてしまうのは私だけでしょうか?



さらにご紹介したいことがもうひとつ。
実はこの作品の制作では鈴木(原田)真喜子をはじめとする渡邉研究室の学生たちが中心的な役割を担っていたんです!
先生と学生達のツバルと作品に対する愛情と熱意が伝わってくる作品となっています。

ツバルをツバルに生きる人々で可視化した、不思議で美しい仮想空間で不思議な気持ちを是非展示会で体験しに来て下さい。



(文・渡邊麻里恵)

2010/03/17

作品紹介:倉谷直美「natu-media」

今回は渡邉研究室の研究生、倉谷直美さんの作品「natu-media」を紹介したいと思います。



倉谷さんは、『natu-media=自然を媒体として利用した広告手法』を研究テーマとし、その企画案及び模型を制作されました。

自然界にあるもの(草や雪、砂など)で広告をつくるという、とても斬新!かつとてもエコ!な提案。
そして、見た人が楽しくなれる、そんな作品です。

■提案例

倉谷さんは、伊豆大島にある株式会社「椿」という会社とコラボレーションをして、その会社のPRをnatu-mediaで表現する企画を立てていらっしゃいます。

そのイメージがこちら



椿さんのロゴを草原に、ミステリーサークルのように浮かび上がらせるという提案です。



こちらは砂浜にロゴを書いた案です。

自然を利用するということで、違和感なく目に入ってきますし、わかりやすい。
何より見ていてストレートに面白い、そんな広告提案だと感じました。

展覧会ではポスターと、その他いくつかの広告企画案と模型が展示されます。

倉谷さんのブログodatsuと合わせてご覧ください。

(阿久津由美)

2010/03/16

作品紹介:串山研究室三年「Hello!My Friends!」

串山研究室の三年生の作品「Hello!My Friends!」を紹介します。

「Hello!My Friends!」














「Hello!My Friends!」は子どもと大人が一緒に楽しく学習できる、触覚を刺激する知育絵本です。
絵本のストーリーにそって、各ページに適切な動物のぬいぐるみを置くと、その動物の鳴き声を聞くことができます。ぬいぐるみは優しい手触りのスーパーパイルで出来ています。














間違ったぬいぐるみを置くと、不正解の鳴き声が流れます。














動画でも説明しています。



ぬいぐるみ内部のICカードを、本内部のICリーダーが感知、識別し、Cdsセンサでページ認識を行っています。


websiteや論文もあるので、よろしかったらご覧ください。
web
http://ia.sd.tmu.ac.jp/hmf2010/
論文
http://ia.sd.tmu.ac.jp/hmf2010/text.htm


かわいらしくて楽しい作品です。
是非会場で、お子さんと一緒に手にとって遊んで頂きたいです。

(北原和也)

2010/03/15

作品紹介:安藤大地「作曲支援システムCACIEによる,ソプラノサキソフォンとコンピュータのためのAnimated Flourish」

遅れてすみません。
今回は首都大学東京の助教である安藤大地さんの作品を紹介したいと思います。



作曲支援システムCACIEによる、ソプラノサキソフォンとコンピュータのためのAnimated Flourishと他1曲の曲を作られました。


*作曲支援システムCACIEについては,一番短い解説が以下に掲載されております。
http://www.interaction-ipsj.org/archives/paper2005/pdf2005/interactive/B215.pdf




Animated Flourishはソプラノサキソフォンとライブインタラクティブコンピュータシステムのための曲です。
曲はサキソフォンパートとコンピュータパートから構成されており、サキソフォンパートは作曲者により構築された作曲支援システムCACIEで作曲されました。

CACIEは対話型の最適化手法の一つである対話型進化論的計算を用いた作曲支援システムであり、コンピュータパートは,主にMax/MSPを用いて音響プログラミングがなされ,生物学的な創発をモチーフにした手法により各エフェクトが制御されています。

コンピュータ支援による作曲を活かした人間には想像できない不可思議で躍動的なリズムにより曲が構成されています。



以下英文です。

Animated Flourish is an interactive performance piece for soprano-saxophone and interactive computer system. The piece is consists of two part, saxophone part and computer part. Musical interactions between two parts initiate the piece's progress. The saxophone part is composed by a composition aided software constructed by the composer. The software named "CACIE" is a composition aided software by means of interactive evolutionary computation, a kind of interactive optimization system by means of a biological evolution model. The model composed motifs, natural selection and reproduce. All motifs of the piece have been evolved by interaction between the composer and the computer system. The computer part is consists of real-time generated sound effect from Max/MSP. For the sound effects, stochastic techniques and biological emergence are often used. The composer has images that agile and animated phrasing of the soprano saxophone.


ちなみに3月28日(日)の最終日に、安藤さんがパフォーマンスをされるので、
皆様是非お越しください。



(中丸由貴)

小山未来にしたい10の質問!!

今回は、この展示会を影で支えてくれている大事な人、久木元研究室の小山さんの紹介をしたいと思います!
ATFOMU展では作品を出していないのですが、この展示会の指揮を取り、会場のレイアウトやイベントの構成にも携わり、私たちを支えてくれています。
そんな小山さんを、「小山未来にしたい10の質問」と題して、インタビューをしました。


Q1.お名前を教えてください。
小山 未来です。

Q2. 普段は大学でどんなことを学ばれていますか?
文化政策、アートマネジメントです。
アートやデザインを実践している他の研究室の狭間で、
アートやデザインそのもののつくり(つくられ)方、文化はどこから生まれてどこで見れてどこへ行くのか、について考えています。

Q3. プライベートでは、普段どんな風にすごしていますか?
最近では公私のボーダーなく研究室にいます(笑)すいません。

Q4. 会場のレイアウトやイベント担当としてだけでなく、実質影の功労者としてこの展示会を運営していらっしゃいますが、それに至った経緯を教えてください。
実際、ほんとうにレイアウトに必要なこと以外は、何もしてないです。
レイアウトは、この展示会にあたって係を割り振る時に、自分で立候補しました。
学内展の時に関わってたので、今回もそれでお手伝いしたいと思った次第です。
はじめは作品を出す予定だったのですが、論文の方の手直しも満足にできてないのに、出展用の作品作ってる場合じゃない、ということで今回は辞退しました。なので、こういう形で関われて幸いです。

Q5. この展示会が終わった後は、どんな活動をしていく予定ですか?
来年は、今までやってきたリサーチをさらに深めて、展覧会を企画することが目標なんです。
さしあたってはその研究計画書を、主査の先生に持って行って、ボコボコにしてもらうことかなぁ、と思っています。

Q6. 展示会をするにあたって、パレードというイメージを考案されましたが、最終的にどんな展示会にしたいと考えていますか?
難しいですね。
今回は、出展者の動機も思惑も作品も本当にバラバラなので、「こういう展示会」っていう明瞭なイメージは実はないんです。
考えれば考えるほど、後付け・こじつけになってしまいます。
ただ、来場された方に、「バラバラだったなぁ」っていう感想じゃなくて、「ごちゃごちゃしてて楽しかった!」って思ってもらえるような、そういう気配りはできていたいです。

Q7. 学内展とは違い、今回はSonyCSLの方と一緒に展示会を開きますが、プレッシャーや戸惑いを感じることはありましたか?
学生だけでやっているだけでは絶対直面しない問題やルールにぶつかって、非常に勉強になります。
場ができて、全ての作品が並ぶその瞬間を、めちゃめちゃ楽しみにしています。

Q8. 逆に楽しみにしていること、楽しく感じたことはありますか?
Q7で書いちゃったのですが、その瞬間と同じくらい、会場でお客様とお会いできるのを楽しみにしております。

Q9. 今後新たに挑戦してみたいこと、いつかやってみたいと思っていることはありますか?プライベートのことでも何でもかまいません。
いろいろ企んでますが今はまだナイショです。

Q10. 最後にこの展示会に対する意気込みをどうぞ。
精一杯お手伝いして面白い作品いっぱい見せてもらうぞー!



小山さん、ありがとうございました!
以上、3年の高田のレポートでした。

(高田百合奈)

2010/03/12

作品紹介:小木梨沙帆「the Weeping Witch」

今回は串山研究室、小木梨沙帆さんの作品「the Weeping Witch」を紹介したいと思います。

video


この作品は、仕掛け絵本をコマ撮りして製作されたショートアニメーションです。
仕掛け絵本と映像の両方を楽しむ事が出来ます。
『the Weeping Witch』とは、”嘆き悲しむ緑の魔女”という意味で
「泣いた赤おに」という物語を原案とした、オリジナルストーリーで構成されています。



仕掛け絵本では
まるで異世界に入り込んだかのように
臨場感たっぷりの物語を読む事ができます。

映像は、仕掛け絵本をコマ撮りして製作されており
登場人物たちの舞台上での演技を見るようにして
ストーリーの細かな部分まで感じることができます。



また、絵本に出てくるパペット(クレイ人形)を実際に触りながら
お人形遊びの感覚で物語を楽しむ事もできます。



絵本と映像、その相互作用によって伝わる
ストーリーの感動や、登場人物の魅力ある物語を
ぜひ会場に体感しに来て下さい!


(大門礼佳)

2010/03/11

作品紹介: 藤木淳 「Outflow」

はじめまして、日本学術振興会特別研究員の藤木です。

近年は「物理法則からの解放」をテーマに制作を続けております。
今回、紹介する「Outflow」は「次元におけるゲシュタルト崩壊」がコンセプトです。















「Outflow」では、三次元形状の輪郭に沿って水粒子が流れます。
体験者が三次元形状を回転させたり、移動しても、水粒子は三次元形状の輪郭に沿って流れます。

三次元形状の輪郭はピンセットで取り外すことができます。
このとき、水粒子は三次元形状の内部に入り込む場合があります。

もし、三次元形状の回転中に内部に水粒子が輪郭線に挟まれたら…三次元形状の回転は止まります。
この世界では「二次元>三次元」なのです。

その他にも、不思議要素が満載。
二次元と三次元が入り乱れる不思議体験「Outflow」を是非会場でご体験ください!

作品紹介:輿石法子「ピアノ鍵盤を使用したゲームインターフェースの研究」


はじめまして、首都大学東京システムデザイン学部インダストリアルアートコースの輿石法子です。
本日は私が研究したゲームについて紹介します。

このゲームはピアノを弾くと、その演奏がどのくらい正確だったかを採点してくれます。
カラオケの採点システムによく似ています。従来のいわゆる音ゲームと呼ばれるものは本物の楽器の演奏とは違い、「弾かされている感じ」や「おもちゃっぽい物足りなさ」がありましたので、それの払拭を目指しました。

上図のメニュー画面で選択した曲を実際に演奏すると、演奏にあわせて画面が動き、最後にどれだけ間違えずに弾けたかが点数として表示されます。





















システムとしては、電子ピアノをパソコンとつなぎ、puredataでMIDIをリアルタイムで読み込み解析し、processingで画面の描写を行いました。
演奏の正確さを点数化するためにあらかじめ正しい演奏をコンピュータにインプットしておき、その正しい演奏ベクトルと実際の演奏ベクトルの差をとり、点数としました。
まだまだ未完成な部分が多々ありますので、
今後改良できたらと思っています。

ATFOMU展ではムービーとポスター、
論文の展示を考えています。

(輿石法子)

2010/03/10

作品紹介:島川剛「Link」


今日は串山研究室、島川剛君の「Link」という映像作品の紹介です。

昨今の映像作品ではCGが積極的に使用されていますが、この作品はあくまで体の動きのみを素材として用いて、どこまで魅せられるかということに挑戦しています。


このように、白と黒のみのとてもシンプルな画面ですが…


画面がどんどん引いていって、無数のシルエットが。


制作中、「剛君がすごく体張ってるよ」という噂を小耳に挟んだことがあるのですが(実際に本人からも聞きました。実はすごい格好をしながら素材の撮影をしていたようで…。)、そのようなことを微塵も感じさせないほどスタイリッシュな映像に仕上がっています。


画面上に大量に現れるシルエット一つ一つが、まるで細胞のような感じで、顕微鏡を覗いているような気分にさせてくれます。

この作品は、卒業制作展のグランプリでベスト5入りを果たしています。(最優秀賞は昨日紹介した鈴木真喜子さんです。)

また、BGMの方も一部自力で制作しているようです。ミニマルな世界観と音とのシンクロもまた見所(聴き所?)ですので、是非チェックを!

(文・高田健介)

2010/03/09

作品紹介:鈴木(原田)真喜子「Independence Archive of Bangladesh」

鈴木真喜子さんの「Independence Archive of Bangladesh」の紹介をさせていただきます。



この作品は、Google社のデジタル地球儀、「Google Earth」上で閲覧するための作品です。

 Independenve Archive of Bangladeshは、新聞記事をもとに、1971年から1975年のバングラデシュ独立およびムジブル・ラーマンの歴史をアーカイブしたものです。

とのことで、実際に現地に赴くなど、真喜子さんがかねてから興味のあった「バングラデシュ」、特にその独立年・独立年後の5年間ことについて、新聞記事をもとにGoogle Earth上で再構成した作品です。



バングラデシュは、都市国家(バチカン・サンマリノ等)を除いた国の中で、最も人口密度の高い国ですが、最貧国のひとつに数えられる程貧しくもあります。
また、現在この国の内情を知る人は少なく、各種マスメディアに取り上げられる機会も少ないのが現状です。
この作品には、Google Earth上に新聞記事をまとめることにより、閲覧者にバングラデシュが持つ魅力を効果的に伝えるとともに、この国が抱える諸問題の解決の一助となればという狙いがあります。

詳しくは真喜子さんが作成したWebサイトもありますので、そちらを合わせてご覧頂ければと思います。
→ http://jangladesh.mapping.jp/

また、この作品は既に複数の賞を受賞しています。おめでとうございます!

インダストリアルアートコース卒業制作展 グランプリ
■第8回芸術科学会展 ソーシャルネットワークアート部門 最優秀賞

(文・高田健介)

2010/03/08

作品紹介: ANDRE Alexis 「Sound Bugs」

はじめまして、ソニーCSLアンドレです。

先日の「三人の研究者展」にも展示したことありますが、今度の「ATFOMU展」で「Sound Bugs」を展示しますので紹介させていただきます。

音が使う作品ですが、今までのない世界を自分で作れる作品です。なかなか触れない音が今回は自分の手で触れることができます。

半球の上で「音」を出すと(自分の声や拍手また楽器の音)一匹のSound Bug(音虫)が生まれます。尻尾が音の可視化であり、波形が元で作られています。自分の手でSound Bugの尻尾を撫でると録音された音で虫が鳴きます。まるで自分がレコード盤をスクラッチしている感じです。



生き物の虫たちが与えた生命の中で子供を作る気持ちがいっぱいなので、相手を見つかる度に新しいSound Bugを作る事もできます。自分の音と相手の音をリミックスして新しい音を持っているSound Bugが生まれます。疲れきったら最後に一回鳴いてから消えて行きます。

自分から生まれる音が虫として音の世界を作って行きます。子供と作る度に音が混ぜて行って、どこまで自分らしい音が生きられることが楽しめます。いつ、どんな音がなるのが予想できない音の世界。

是非、「ATFOMU展」で自分の音虫を作ってみてください。

作品紹介:河原隆太「another worlds」

はじめまして、首都大学東京システムデザイン学部
インダストリアルアートコース3年の中丸由貴です。


今回は渡邉スタジオ4年の河原隆太さんの作品「another worlds」を後輩の私が紹介したいと思います。



河原さんが制作されました作品はコンセプトアート作品です。
コンセプトアートとは映画、コンピュータゲーム、アニメーション、漫画などで使用するデザイン・アイデア・雰囲気などを最終製品として仕上げる前に視覚化して伝えることを主目的としたイラストレーションの一形態です。

河原さんは今回そのコンセプトアートの作品として6つの絵「another worlds」、「円盤船」、「ジャイアントペグ」、「エリマキウツボカズラ」、「青龍」、「朱雀街」を制作されました。

描いた絵たちはweb上で国内外で展示をされております。


絵のストーリーについては見た人にいろいろと想像してもらいたい、
という河原さんのお考えがあるので皆さんも是非1つ1つの絵をみて、
自分だけのストーリーを考えてみて下さい。

本日は6つ作品より私お気に入りの2つを抜粋して掲載します。


「ジャイアントペグ」




「青龍」




(中丸由貴)

2010/03/06

作品紹介:茂木俊介「自転車における警告音のデザイン」

みなさま、初めまして!
首都大学東京システムデザイン学部システムデザイン学科インダストリアルアートコース3年
高田百合奈と申します。

今日は、ATFOMU展に展示する、同じコースの渡邉研究室4年、茂木俊介さんの作品を紹介したいと思います。


茂木さんが制作しましたのは、
自転車ユーザーのための危険お知らせデバイス「serasio」という作品です。



すみません、ここからは私の言葉で説明していきたいと思います。

自転車の警告音には、「チャリンチャリン!」というベルが付いています。
しかし、このベルは警告音という観点のみで作られた音であり、鳴らされた人に「不快感」を与えてしまいます。
その「不快感」を無くした警告音のデザインをする、というのがこの作品のテーマなのです。

しかし、実際に自転車を使用している人々を観察してみると、ベル自体を鳴らさない人がたくさんいるようです。
実際に私もそうだったりします。
危険な場合に直面しても、直接声をかけたりして回避することがほとんどです。
そのまま私の自転車のベルは、使われずに錆びて音が出なくなり…。
しゃべりすぎました。

そこで、茂木さんは少し観点を変えて、注意をしなければいけないのはベルを鳴らされた歩行者ではなく、自転車に乗っている自分自身なのではないかという考えに行き着きました。

GPSと連動させて危険な場所に近づくと、自転車のベルがサイン音と光で教えてくれる。
それが「serasio」なのです。



そして、警告音のデザインという点に戻りますが、
この「serasio」のサイン音の制作に関して、
①街の雑踏でも自然と耳に入る。
②注意を喚起するような音。
③事故多発地域内では定期的に鳴るので長く聞いてもイライラしない音。
④運転の妨げにならないよう短いサイン音。
というポイントに留意してサイン音を制作されました。

実際に聞いてみると、電子音のポロロン♪という、今までになかった自転車のベルの音になっています!

茂木さんのブログにもアップされていますので、是非新しい自転車の警告音を聞いてみてください!!
http://blogsono2.blogspot.com/

(高田百合奈)

2010/03/05

作品紹介:高田健介「E-YABUMi」

はじめまして。
首都大学東京システムデザイン学部
インダストリアルアートコース3年の大門です。


今回は渡邉スタジオ4年の高田健介さんの作品「E-YABUMi」を紹介したいと思います。


この作品は、iPhone上で動く アプリケーションです。
位置情報と結びついたコミュニケーションツールとして開発されています。




「矢文」をモチーフに
iPhoneのタッチパネル機能を使って自分のいる地点から、矢を放ち
手紙を空間上に配置できま す。













その手紙は、矢文が落ちた地点の近くにいる人なら誰でも、
アプリを使って読むことができま す。
また、地図上でメッセージの一覧を確認することも可能です。

















このアプリを使うことに よって、新しいコミュニケーションの形が生まれたり
そこから新たなエンターテイメントに発展したりする可能性をもった作品です。
特設サイトもありますので、こちらも合わせてご覧下さい。
http://yabumi.mapping.jp/


展示期間中、本人が会場に居る時はiPhoneを使って実際に体験することもできます。


2010/03/03

作品紹介:渡邊麻里恵「伝統工芸を再考するインタラクティブ扇子の研究」

はじめまして。
首都大学東京システムデザイン学部インダストリアルアートコース、
インタラクティブアートスタジオの渡邊麻里恵と申します。


今回私が制作したのは、音楽を奏でる扇子です。



















扇子の開閉や傾き、動きなどを扇子に取り付けた各センサが計測して
様々な音を再生することが出来る装置です。
音楽に合わせて動かすのではなく、扇子の動きに合わせて音楽を作ることが出来ます。


伝統工芸品と先端技術とを組み合わせることで、
今までとは違う新しい工芸品の使い方やデザインを提案し、
伝統工芸品や文化の持つ可能性を提案しようという研究目標の基、制作しました。



会場では実際にこの装置を体験できますので、
是非体験しに来てください!



渡邊 麻里恵(わたなべ おりえ)

作品紹介:3年総合プロジェクト「Imaginary Tuvalu」

はじめまして。
首都大学東京インダストリアルアートコース3年阿久津です。
今回は「Imarinary Tuvalu」という作品を紹介します。

Tuvalu(ツバル)とは?
地球温暖化による海面上昇でいずれ沈んでしまうと言われている島国です。

このTuvaluを、実際のTuvaluの写真や自分たちの想像で再構築しSecond Lifeの世界につくりました。
テーマは「言葉のいらない世界、国境を感じない世界、みんな同じ空の下で生きている。」です。

Tuvalu伝統の家や建物に実際に入ることもできます(アバターがですが)。
そうすることで、ここに来た人、見た人がTuvaluのことを知って、関心をもってもらえればうれしいです。

またこの世界ではImarinary Tuvaluは観光地でもあります。
海の中には水族館があります。ぜひここを訪れて、Tuvaluの美しさを感じてください。


こちらは予告編の動画です。



ATFOMU展までにはオブジェクト数を増やし、
更に充実させていきたいと思います。

2010/03/02

作品紹介:鈴木龍彦「So/Zo」


はじめまして。首都大学東京インダストリアルアートコース・インタラクティブアートスタジオ4年の鈴木です。

今回のATFOMU展では、僕は「So/Zo」という作品を展示します。


「So/Zo」は、キーボードの鍵盤を弾くことによって、音と映像、両方を演奏する作品です。音の高さや強さに対応し、モーションが変化します。また映像は今までのリアルタイムの音楽ビジュアライズ表現にありがちだったサイバーな印象のものとは全く違い、手書きの絵や自然物を素材として使用したあたたかみのある風合いとなっています。

卒業制作展時に展示した作品の一部をyoutubeにアップしていますので是非御覧下さい。



「ATFOMU展」では、卒業制作展にて展示した「So/Zo」シリーズ、"anime","leaf","block","concent"の他に、今回の展示のために新たに制作した作品を展示します!

卒業制作展バージョンとは違った面白さを体験していただけたらと考え、日々構想と制作の日々を送っております。是非楽しみにしていて下さい!


(鈴木龍彦)