はじめまして、ソニーCSLのアンドレです。
先日の「三人の研究者展」にも展示したことありますが、今度の「ATFOMU展」で「Sound Bugs」を展示しますので紹介させていただきます。
音が使う作品ですが、今までのない世界を自分で作れる作品です。なかなか触れない音が今回は自分の手で触れることができます。
半球の上で「音」を出すと(自分の声や拍手また楽器の音)一匹のSound Bug(音虫)が生まれます。尻尾が音の可視化であり、波形が元で作られています。自分の手でSound Bugの尻尾を撫でると録音された音で虫が鳴きます。まるで自分がレコード盤をスクラッチしている感じです。
生き物の虫たちが与えた生命の中で子供を作る気持ちがいっぱいなので、相手を見つかる度に新しいSound Bugを作る事もできます。自分の音と相手の音をリミックスして新しい音を持っているSound Bugが生まれます。疲れきったら最後に一回鳴いてから消えて行きます。
自分から生まれる音が虫として音の世界を作って行きます。子供と作る度に音が混ぜて行って、どこまで自分らしい音が生きられることが楽しめます。いつ、どんな音がなるのが予想できない音の世界。
是非、「ATFOMU展」で自分の音虫を作ってみてください。
2010/03/08
作品紹介: ANDRE Alexis 「Sound Bugs」
投稿者
Alexis Andre
時刻:
14:43
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