2010/03/15

小山未来にしたい10の質問!!

今回は、この展示会を影で支えてくれている大事な人、久木元研究室の小山さんの紹介をしたいと思います!
ATFOMU展では作品を出していないのですが、この展示会の指揮を取り、会場のレイアウトやイベントの構成にも携わり、私たちを支えてくれています。
そんな小山さんを、「小山未来にしたい10の質問」と題して、インタビューをしました。


Q1.お名前を教えてください。
小山 未来です。

Q2. 普段は大学でどんなことを学ばれていますか?
文化政策、アートマネジメントです。
アートやデザインを実践している他の研究室の狭間で、
アートやデザインそのもののつくり(つくられ)方、文化はどこから生まれてどこで見れてどこへ行くのか、について考えています。

Q3. プライベートでは、普段どんな風にすごしていますか?
最近では公私のボーダーなく研究室にいます(笑)すいません。

Q4. 会場のレイアウトやイベント担当としてだけでなく、実質影の功労者としてこの展示会を運営していらっしゃいますが、それに至った経緯を教えてください。
実際、ほんとうにレイアウトに必要なこと以外は、何もしてないです。
レイアウトは、この展示会にあたって係を割り振る時に、自分で立候補しました。
学内展の時に関わってたので、今回もそれでお手伝いしたいと思った次第です。
はじめは作品を出す予定だったのですが、論文の方の手直しも満足にできてないのに、出展用の作品作ってる場合じゃない、ということで今回は辞退しました。なので、こういう形で関われて幸いです。

Q5. この展示会が終わった後は、どんな活動をしていく予定ですか?
来年は、今までやってきたリサーチをさらに深めて、展覧会を企画することが目標なんです。
さしあたってはその研究計画書を、主査の先生に持って行って、ボコボコにしてもらうことかなぁ、と思っています。

Q6. 展示会をするにあたって、パレードというイメージを考案されましたが、最終的にどんな展示会にしたいと考えていますか?
難しいですね。
今回は、出展者の動機も思惑も作品も本当にバラバラなので、「こういう展示会」っていう明瞭なイメージは実はないんです。
考えれば考えるほど、後付け・こじつけになってしまいます。
ただ、来場された方に、「バラバラだったなぁ」っていう感想じゃなくて、「ごちゃごちゃしてて楽しかった!」って思ってもらえるような、そういう気配りはできていたいです。

Q7. 学内展とは違い、今回はSonyCSLの方と一緒に展示会を開きますが、プレッシャーや戸惑いを感じることはありましたか?
学生だけでやっているだけでは絶対直面しない問題やルールにぶつかって、非常に勉強になります。
場ができて、全ての作品が並ぶその瞬間を、めちゃめちゃ楽しみにしています。

Q8. 逆に楽しみにしていること、楽しく感じたことはありますか?
Q7で書いちゃったのですが、その瞬間と同じくらい、会場でお客様とお会いできるのを楽しみにしております。

Q9. 今後新たに挑戦してみたいこと、いつかやってみたいと思っていることはありますか?プライベートのことでも何でもかまいません。
いろいろ企んでますが今はまだナイショです。

Q10. 最後にこの展示会に対する意気込みをどうぞ。
精一杯お手伝いして面白い作品いっぱい見せてもらうぞー!



小山さん、ありがとうございました!
以上、3年の高田のレポートでした。

(高田百合奈)

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