今回のATFOMU展では、僕は「So/Zo」という作品を展示します。

「So/Zo」は、キーボードの鍵盤を弾くことによって、音と映像、両方を演奏する作品です。音の高さや強さに対応し、モーションが変化します。また映像は今までのリアルタイムの音楽ビジュアライズ表現にありがちだったサイバーな印象のものとは全く違い、手書きの絵や自然物を素材として使用したあたたかみのある風合いとなっています。
卒業制作展時に展示した作品の一部をyoutubeにアップしていますので是非御覧下さい。
「ATFOMU展」では、卒業制作展にて展示した「So/Zo」シリーズ、"anime","leaf","block","concent"の他に、今回の展示のために新たに制作した作品を展示します!
卒業制作展バージョンとは違った面白さを体験していただけたらと考え、日々構想と制作の日々を送っております。是非楽しみにしていて下さい!
(鈴木龍彦)

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